2010年05月17日

白戸修の事件簿 ひとこと感想


白戸修の事件簿 (双葉文庫)

白戸修の事件簿 (双葉文庫)

  • 作者: 大倉 崇裕
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2005/06
  • メディア: 文庫





人の良い主人公が様々な事件に巻き込まれる連作短編集。

スリとか捨て看とか万引きGメンとか、普通に生活しているとあまり接することのない人や業界について知ったつもりになれるというところが魅力です。

大変なのは主人公であって自分ではない、とホッとすることもできます。


白戸君、大変だろうけどこれからも巻き込まれてください。



posted by anoyoro at 21:50 | Comment(1) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。同じ本の感想記事を
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Posted by 藍色 at 2010年08月03日 11:24
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Excerpt: どこにでもいる善良な大学生・白戸修にとって東京の中野は鬼門である。 殺人の容疑者が飛び込んで来たり、ピンチヒッターで行った バイトが...
Weblog: 粋な提案
Tracked: 2010-08-03 11:00
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